皮膚科クリニックに転職するためには

皮膚科クリニックに転職するためには【看護師転職サイト、地元求人誌など】

私が一般内科病棟から皮膚科への転職を決めたのは、心身ともにあまり良い状態ではなかったことが大きな要因です。

 

看護師という仕事は体を酷使します。私も例外に漏れず腰椎ヘルニア、しかも二箇所突出という非常に看護師としては不利な体になってしまいました。看護師になる前には制作会社でデスクワークに従事していたので前職に戻ろうか本気で悩みました。

 

しかし、せっかく取得した資格を眠らせるのはどうかという考えから、病棟以外で看護師として従事できないか考えたことが皮膚科へ転職しようと思ったきっかけです。

 

また、内科疾患に携わっていた私は目に見えない病状経過に対する看護の難しさが自分には難しい看護と感じていました。反して皮膚科疾患は経過が長く患者さんと長く付き合うが、肉眼で確実に観察できます。

 

さまざまな要因が重なり皮膚科への転職を決めました。

 

皮膚科クリニックの看護師求人について

しかし求人を乱雑にホームページで探してもなかなかヒットしなかったので、皮膚科看護師専門の紹介会社の説明会に出向いたり、紹介会社(マイナビ看護師)に登録、また、ナースセンターやハローワークを利用しました加えて新聞折込の求人情報もチェックしました。クリニックとなると地域に根付いたクリニックが多いので、新聞折込は頻繁にチェックしていました。

 

そんな中、条件も同程度の求人を3件程ピックアップし応募。面接では全てのクリニックで院長との面接でした。

 

皮膚科に関して全く未経験であった私はその旨伝えましたが、一般的な採血、点滴ができれば大丈夫とのことで3件全て採用をいただけました。

 

ナースセンターや看護師紹介会社は看護師のことを理解してくれています。ですので、私のようにヘルニア持ちかつ、プライベートの時間の確保をしたいといった看護師は多くいるそうで、多くの紹介先はやはりクリニックなどでした。ご自身が何を最優先するのか、一度考えて良い転職ができればなと思います。

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