看護師をやめたくなった時にやる気を出す方法

私も例外ではなく看護師をやめたくなった時というのは一回や二回ではありません。

すごく陰湿ないじめにあい人間不信になりました。

看護師という仕事とはかけ離れたことをしようと思いました。

でも今看護師を続けています。どのようにして続けてこられたのかこの記事を書くまで考えたことがありませんでした。

このことをきっかけに振り返って見たいと思います。

お付き合いくださいね。

看護師に限らず生きていればいろいろなことがあります

それはいいこと、悪いこと、辛いこと、嬉しいこと、悲しいこと、おかしいことなど様々です。その度にめげていてはとてもじゃないけど生きていけません。

でも人間なのでめげて折れることだってあります。

旅行に行く、お酒を飲みに行く、カラオケに行く、友達にグチを聞いてもらう、大声で叫ぶ、思い切って仕事を数日間休んでみる、美味しいものをたくさん食べに行くなどなど危機回避のためには自分自身でどうにか見つけていかなくてはなりません(少しうっぷんを晴らすような形になってしまいますが問題はないと考えてしまうのは私だけでしょうか?)。

今回は看護師としての持論でお話しさせていただきたいのですがせっかく素晴らしい仕事に従事しているのでその中から危機回避できる方法とやる気が出る方法があったら最高だと思います。

看護師を辞めたくなった時考えて欲しい

なぜ自分はこの職業を選んだのだろうか?なぜ看護師を目指したのだろうか?

もしかしたら答えがその中に入っているかもしれません。私も実はそのような内容を自問自答した結果看護師を続けてきて続けてこられたことを見出せました。

参考:看護師としての将来の目標を決めるきっかけについて【DMATを目指した理由】

なにもそんな風に難しく考えなくても何かスッキリできる方法があればそれによってなんでこんなことで看護師をやめようと思ったのだろうかと思えれば最高です。

しかし私の場合は食に走ってしまうので看護師のくせに不健康なことをしてしまいます(笑)

ヨッシーの看護師辞めたくなった時の回避方法とは?

ここから少しお話が長くなりますがお付き合いくださいね。

何回かお話をしてきましたが、ひどいいじめにあってしまい看護師という人種はみんなこんな人種ばかりなんだという思いが強く募ってしまいいじめた個人ではなく看護師そのものを憎んだことがあります。

看護師をしている人はみんなこんな感じなんだという短絡的な考えを持ってしまい心から軽蔑してしまいました。

ではなぜ今も看護師を続けていられるのでしょうか?なぜ看護師という仕事から離れられないのでしょうか?

看護師をする前に私は某電気会社に半年間勤めていたことがありました。

しかし、利益ばかりを追求する会社という組織に嫌気がさしてしまいました。

会社の利益の追求のために働いているんだという思いが払拭できませんでした。会社なのですからそれは当然ですがその中に自分がいても生きがいというものは感じ取ることができませんでした。

とうとう退職を申し出て半年間の会社員生活は終わりました。

そして縁あって病院というところに就職し、人並みですが人間の命やからだを預かり守るという仕事に魅了され准看護師の資格を取得しやがて看護師へとなりました。

決して甘くはないことも思い知らされました。

凄まじいいじめにもあい先ほどのような考えを持ってしまいました。

もちろん自暴自棄になり看護師なんか辞めてやる!と強く思いました。

でもなんでこんな苦労して看護師になったのだろうか?なぜ看護師を目指したのだろうか?自分なりに振り返ることができたおかげでいまがあると言っても過言ではありません。

それは対象が対人間であること。病気や怪我で病院を訪れる人のために何かできたことに対してすごく嬉しかったこと。また自分が何かできた役に立ったというイベントに出会いたかったこと。

その時の充実感が味わったことがなく患者さん本人の利益のために働くやりがいを強く感じたことなんです。

看護師を辞めることは簡単だと思います

辞めたくなった時ヨッシーのこの記事を思い出して思いとどまるということではなく振り返ることができれば看護に対して見方が違ってくると思います。

そして大いなるやる気と情熱が溢れかえっていただければ私もとても嬉しく思います。

関連記事:看護師を辞めたくなった時は

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